何でアイルランド語を習っているかと言うと…
やっぱり西ヨーロッパの中でも結構変わっているところだからだと思います。
その中でも、ケルティック・ミュージックは特筆ものです。
とりあえず聴いたことが無い人はLunasaとかClannad(最近はニューエイジ過ぎるけど)とか、とりあえず聴いてほしいです。ってことで、YouTubeで見つけたのを:
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やっぱり西ヨーロッパの中でも結構変わっているところだからだと思います。
その中でも、ケルティック・ミュージックは特筆ものです。
とりあえず聴いたことが無い人はLunasaとかClannad(最近はニューエイジ過ぎるけど)とか、とりあえず聴いてほしいです。ってことで、YouTubeで見つけたのを:
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それでは第一課です。タイトルにあるCeachtには「レッスン」とか「課」という意味があります。
文法:
ここでは天気・天候の表現を習います。最初の課なんでとりあえずここは覚えるしかないです。
つづりと発音:
よくCDを聴いて細かい点に気にせず、音に慣れるように心がけるといいかと思います。あと、発音の練習は、あまり綴りを気にせずにCDの物まねをするような感じで。今は母音(とその綴り方)は絶対気にしないことが秘訣です。私も母音はわかりません。
色々長ったらしく書いてしまったんで、今日はこの辺で...
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アイルランド語って言うのはゲール語ともよばれて、英語とはまったく違う言語です。現在もアイルランドの一部で話されている言葉です。日常でアイルランド語が話されている地区(主に西部の田舎)を「ゲールタクト」(か「ゲールタハト」 Gaeltachtと書きます)と呼びます。アイルランド出身のアーティストとしてよく名前の挙がるエンヤもドネゴール地方のゲールタクト出身でアイルランド語を話します。
アイルランド(共和国側)全土でも道路やバスの標識にはアイルランド語が英語の横に並んでいます。最近ではダブリンでもアイルランド語での教育が盛んになってきて、あとEUでアイルランド語を使用言語の一つとすることが決まりました。
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Buntús Cainte(ブントゥース・カインチェ)とは60年代ごろから出回っているアイルランド語の学習書です。日本語に訳すと、「会話の基礎」とか、「会話の初歩」といったところでしょうか。ちょっと古臭いけど中身はしっかりしていて値段も安いので、今でも人気が高いです。アイルランド語の予備知識の無い人に向けて作っているので、多少の英語が判れば一応誰でも使えます。
造りは非常にシンプル(かつ安っぽい)で、現在はCDと一緒に3巻セット(全195課)で値段は25ユーロ程度。litriocht.comとかOideas-Gael(というアイルランド語の学校)内のSiopa Gaeilgeとかを通して買うことができます。残念ながら日本やアメリカのAmazonで買うことは難しいかと思います。あと、60年代にはテレビ番組もあったみたいで、その名残をこちらで見ることができます
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現在カナダ在住でアイルランド語の勉強をしているmil_failteです。
このブログではBuntús Cainte(ブントゥス・カインチェと読みます)という60年代からあるアイルランド語の学習書のポイントや文法を備忘録っぽく書いていこうと思って、立ち上げました。日本語環境のみでアイルランド語のことを調べようとすると限界があるんで、そういう人を狙った非常に間口の狭ーいブログです。
とりあえずこのブログの見所を挙げるとすると:
です。適度に生暖かい目で見守ってくれれば幸いです。それでは、始まり始まりー
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