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Ceacht 5

ついに疑問文の登場です。ここで摩訶不思議な Dependent form (「従属形」でいいのかな?)の登場です。

文法

  1. 動詞の「従属形」Dependent form: アイルランド語の不規則動詞の一部には、「従属形」と言う特殊な形態があり、特定の場所に現れます。この課ででてくる bhfuil は動詞 Bí の現在形 tá の従属形です文頭にある an は疑問をあらわす助詞で、これが従属形の bhfuil を引き起こしています。とりあえず今は an bhfuil と一まとめに覚えておけば大丈夫です。

つづりと発音

  1. 「bhf」の発音: この「bhf」という冗談みたいな綴りは、「f」が濁音化して、「bh」の音になりましたよと言う意味で、英語の「w」(「太い」音)か「v」(「細い」音)と発音すればOKです。この場合「f」の音はでません。したがって、 bhfuil は「ウィル」と読みます。
  2. 疑問文の助詞 an : CDを聞くと、疑問助詞の an がはっきり発音されていないことに気が付くかと思います。「アン」と言うよりは「ァ」といった感じですね。これは、こう発音しなければダメと言うわけでは無く、別に「アン」と発音してもいいと思います。ただし、ここにあまり強いストレスをおいてはだめです。

 

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