« Cathal Ó SearcaighとFairytale of Kathmandu | トップページ | 雪の事以外に何を書けば… »

Ceacht 7

前置詞 sa を使った表現です。

文法

  1. 前置詞 sa : 英語の in と同義の前置詞に i がありますが、この前置詞と定冠詞の an が一緒になると、 sa となります。絶対に i an と言いません(ただし方言によっては ins an と言う事もあるみたいです)。フランス語の au とかスペイン語の al とかと似たような門です。この前置詞 sa は次に来る名詞を男性名詞・女性名詞関係なく軟音化します。 ただし、t, d, s は軟音化されません。
  2. 「はい」・「いいえ」: アイルランド語には、「はい」や「いいえ」に該当する単語はありません。これはアイルランド語に限らず動詞が文頭に来る言語(例えば、オセアニアにある言葉とか)に良く見られる事だそうです。「はい」や「いいえ」などの返事を言う時には質問にある動詞(と否定を表す助詞)を繰り返します。 An bhfuil ... ? と質問されたときには、 Tá か Níl とだけ言えばOKです。

人気ブログランキングへ

|

« Cathal Ó SearcaighとFairytale of Kathmandu | トップページ | 雪の事以外に何を書けば… »

Buntus Cainte」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1003535/11140995

この記事へのトラックバック一覧です: Ceacht 7:

« Cathal Ó SearcaighとFairytale of Kathmandu | トップページ | 雪の事以外に何を書けば… »