音楽

ケルト系な音楽 その2

なんだか今日は色々忙しかったから、音楽でお茶を濁す事に:

Altan -Dulaman 
またまたドネゴール出身のバンドAltanです。Dulamanとは「海草」の事。Clannadの古いCDに入っている同名の曲とはかなり違います。歌詞は同じみたいだけど。

Dulaman - Clannad, Celtic Woman
というわけでこちらはClannadの歌ったバージョンをアレンジしたものです。

Girl singing Sean Nós
こちらは以前書いたTG4の番組の一部らしいです。Sean Nós(シャーン・ノス)とは古い歌い方といった意味にあたり、主に無伴奏で歌う事を指します。

The Dubliners - Seven Drunken Nights
最後に英語の歌だけど、なんともいえない濃密なおっちゃん臭さが秀逸なダブリナーズです。曲の内容は映像を見ればわかりますが、酔っ払ったおっさんが家に帰ってきた時の浮気癖のある奥さんとのやり取りです。次第にエスカレートしていく様が秀逸。題名にSevenとあるのに月曜日から金曜日までしか無いのは、土曜と日曜の歌詞が余りにもひどい下ネタに走っているからです。

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何でアイルランド語を習っているかと言うと…

やっぱり西ヨーロッパの中でも結構変わっているところだからだと思います。

その中でも、ケルティック・ミュージックは特筆ものです。
とりあえず聴いたことが無い人はLunasaとかClannad(最近はニューエイジ過ぎるけど)とか、とりあえず聴いてほしいです。ってことで、YouTubeで見つけたのを:

Lúnasaのクリップ

ClannadのTeir Abhaile

AltanのGleanntáin Ghlas' Ghaoth Dobhair

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